HOME > 就業規則とは|就業規則の本当の役割
あなたが実践しようとしている経営手法は、本当に貴社に合っているものでしょうか?
強い組織を形成するためには、何か特別な経営手法や見識が必要であるとつい考えがちですが、組織運営は継続的なものであり、日常のフローへの落とし込みが大切なのです。
しかし、この「経営」という言葉の意味を考える上で、1つ懸念点があります。それは“すべての企業にあてはまる経営”というものは存在しないということです。さらにもう1つ危惧すべき点として、「良いとされる経営学や手法は、大企業やベンチャー企業を対象に作られたものが多く見られる」という点が挙げられます。中には、中小企業に不可欠な経営感覚と正反対のものまで存在するのです……。
多様化した労働に対する価値観を「1つ」にするためには?

また若者を中心に定職につかない“ニート”など、従来に比べて労働に対する価値観が多様化し、「労働への義務感」や「稼ぐ喜び」が薄れてきている傾向が現代にはびこっています。
このような労働価値観の変化は企業経営にも強い影響を与え、分裂しやすい組織が生まれやすくなっています。このような状況下で着手すべきことは、セミナーへの参加やトップダウン式の情報伝達ではありません。「会社と従業員が一つの“チーム”として機能する体制」=「強い組織」を作ること、つまりそこで大きな役目を果たすのが……就業規則なのです!
就業規則の役割とその活かし方
「強い組織」を作るための基盤は、「会社独自の“掟”や“ルール”」=「組織風土」によって形成されます。そして、その「組織風土」の形成に就業規則は直接働きかけます。当然、法律をすべての人が遵守できないように、就業規則も会社と社員が徹底して実践しない限り効果は出ません。しかし就業規則を経営ツールとして社内へうまく落とし込んで浸透させることができれば、すぐには効果が出なくても長期的に見れば必ず会社の発展・成長にとってプラスになります。
当事務所では、企業様の体制を加味した上でお悩みやご要望に応えられる就業規則を作成しています。また作成後にはアフターフォローとして、経営や人材活用のノウハウを満載した経営レポートを毎月ご提供しています。無料ガイドブックでは、就業規則についての懸念点なども分かりやすい事例を踏まえて記載していますので、ぜひご請求ください。また当サイトに関すること、不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。



